2011年02月17日

世界一長い焼き鳥:王座奪回手伝って 

 世界一長い焼き鳥(セカチョウ)の王座奪回を目指す日高川町は、3月19日に長さ25メートルの焼き鳥作りに挑戦します。協力してくれる参加者を15日から募集しています。
 当日の焼き鳥作りは正午から、同町高津尾の日高川ふれあいドームで開催する「日高川ジビエ“猪・鹿・鳥”料理まつり」に合わせて開催します。
 セカチョウは現在、北海道美唄市が10年4月に成功させた24・83メートルです。「全国やきとり連絡協議会」のルールに基づき争われており、06年に同町が11・07メートルで初代王座に就きました。その後も、各地に王座が入れ替わるなか、日高川町は07年(16・46メートル)と08年(21メートル)にも王座に輝いたのです。世界一となる町内産の竹が見つからず、09年に22メートルの自己記録を成功させていったん休止した挑戦を、今回再開することになりました。
 募集は先着40人、参加費1人500円となっています。当日も現地で15人を募集するそうです。参加申し込み・問い合わせは、長さ世界一の焼き鳥に挑戦実行委員会事務局(0738・22・2041)までお願いします。  


Posted by icarus at 13:55

2011年02月02日

紀州雛、県庁にお目見え

 和歌山ならではのひな人形「紀州雛(びな)」が1日、県庁2階の正面玄関にお目見えした。3月3日の桃の節句まで展示される。

 飾られているのは男雛と女雛の1対の座り雛で、高さ12.5センチ、幅13センチ。子供たちが心身ともに健やかに育つよう、との願いを込めて、平成9年から毎年この時期に飾られている。

 紀州雛は海南市特産の黒江塗り(紀州漆器)の技法で製作されている。天然木をロクロでひいて漆を重ね塗りして仕上げる。昭和初期の考案で、平成16年に県の郷土伝統工芸品に指定されている。

 この日は紀州雛を紹介するプレートがついた専用の台に職員が飾り付け、ガラスケースに収めた。訪れた人たちは「光沢がきれい。丸みがあって可愛いですね」と見つめていた。



[産経新聞ニュース]より



 寒い日が続いており、日本海側を中心に雪の被害が多発していますが、2月に入り、寒さももう少しの辛抱です。これからは花粉との戦いが始まりますが、今年は花粉の量も多いようですね。3月3日の桃の節句の頃には寒さよりも花粉が大きなニュースになっているかもしれませんね。  


Posted by icarus at 10:45