2010年01月20日

「たま」駅長、しばらく休暇へ

三毛猫の「たま」(雌、10歳)がスーパー駅長を務める和歌山電鉄貴志駅(和歌山県紀の川市)で16日、駅舎建て替えに伴う「さよならイベント」が開かれた。

駅舎の壁をメッセージボードに見立て、たまが、食紅を塗られた右前脚で“手形”を残した後、住民や観光客らが駅舎との別れを惜しむ一言や、たまへの励ましの言葉を書き込んだ。

3日に同社の執行役員に昇進したたまは、工事に合わせて24日から2月末までの長期休暇に入る。飼い主の家で過ごすといい、社員らも「最近忙しかったから、少しはのんびりして」と“上司”を気遣った。

【読売新聞】
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大人気のたま駅長が休暇に入るんですね。今までの長い間本当によく働きましたねface01  
タグ :たま駅長


Posted by icarus at 16:46

2010年01月13日

トルコでの日本年

県は12日、トルコの首都・アンカラで現地時間4日にあった「トルコにおける日本年」のオープニング式典の様子を、記者会見して説明した。1890年に串本町の大島沖で遭難したトルコ軍艦・エルトゥールル号の乗組員の救助にあたった島民の子孫、堀口徳弘さん(57)と徳正さん(30)の父子がスピーチし、会場から大きな拍手が送られたという。

式典はアンカラの土日基金文化センターで、岡田克也外相やトルコのエルトゥールル・ギュナイ文化観光相をはじめ計約300人が出席してあり、和太鼓演奏や能公演、着物ファッションショーなど日本文化が紹介された。

双方の市民代表のあいさつで、堀口さん父子が壇上に立ち「トルコの人が今も忘れず、串本、日本のことを親しく思ってくれていることが、私たちの心を温かくしています」などと語り、ギュナイ大臣と握手を交わした。同行した柏原康文・県企画政策局長は「来場者に日本とトルコの友情・交流について強い印象を与えたのでは」と話した。
 今年はトルコ国内で「日本年」として一年を通して日本を紹介するさまざまなイベントがあり、9月上旬にはエ号の遺品展示をはじめとした催しがある。

【毎日新聞】
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引き続き、トルコとの交流のニュースです。

「日本年」でのトルコのイベントですが、5月にはイスタンブールで日本・トルコ友好祝賀式典、9月にはメルシンでエルトゥールル号120周年慰霊式典があるそうです。
日本におけるトルコ年は2003年に行われ、トルコ宝石の展覧会などが行われましたね。 トルコ宝飾があまりにもきれいで見とれましたik_49  


Posted by icarus at 17:30