2009年05月25日

天満天神繁昌亭で落語に触れよう

落語の魅力を肌で感じてもらおうと、ニュース和歌山は6月8日(月)、大阪の天満天神繁昌亭へバスツアーを実施します。旅行主催は読売旅行。
 まず、恩田雅和支配人から「上方落語の楽しみ方」をテーマにした話を聞き、昼食後、昼席を鑑賞。終了後は、川端康成生誕地碑見学や、天神橋筋商店街の自由散策を予定しています。
 天満天神繁昌亭は2006年9月、60年ぶりに復活した上方落語の定席。朝、昼、夜の3部制で、オープン以来、大入りが続いています。
 恩田支配人は、06年まで和歌山放送プロデューサーとして地域情報の掘り起こし、発信に携わってきました。同時に、和歌山に落語文化を定着させようと「紀の芽寄席」と名付けた寄席を主宰するとともに、ラジオでは落語番組「紀の国寄席」を担当。07年2月に繁昌亭支配人に就任してからは、落語のおもしろさをPRするとともに、落語家入門講座を開設するなど独自の取り組みをおこなっています。

【ニュース和歌山】
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落語や歌舞伎、能などの伝統芸能は、見てみたいようで初めは中々入りにくいものがありますね。このようなイベントがあると、興味が沸いて文化に触れやすくなりますね。 私は最近よく歌舞伎を見に行きますが、舞台構成も話もとてもおもしろく、綺麗です! 若い人達にもこのような伝統芸能に触れる機会が増えたらいいなと思います。
  


Posted by icarus at 17:47

2009年05月12日

和歌山みかんは日本一!


和歌山で生産されている有田みかん(ありだみかん)は、2004年から日本で生産量第1位になっています。

現在の有田市糸我町中番に紀州藩の委託を受けた伊藤孫右衛門が栽培を開始以降、古くからみかん栽培が盛んになりました。有田川流域にある有田市・有田郡有田川町・有田郡湯浅町・有田郡広川町を中心に栽培されています。
また、中でも有田市新堂地区で生産されたものを「新堂みかん」、有田郡湯浅町田地区で生産されたものを「田村みかん」と呼び、みかんのトップブランドの一つとされています。

この他にも柑橘類だと、はっさく・ネーブルが共に和歌山県が1位、伊予柑が2位、夏みかんが4位という生産量の多さです。これからの季節、フルーツ王国和歌山の美味しい果実を楽しんで下さい。   


Posted by icarus at 18:22